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アリストテレス

カテゴリー論/命題論

紀元前350年頃 · 古代ギリシア語から翻訳

哲学・思想古代

近日刊行 この作品の翻訳は準備中で、近く書庫で刊行されます。

解説

この二つの短い論考は、アリストテレスの論理学の著作群『オルガノン』の冒頭に置かれ、二千年にわたって哲学を学ぶすべての人が最初に読む書物であった。『カテゴリー論』は、語りうるすべてのものを十のカテゴリー(実体、量、性質、関係、場所、時など)に分け、「第一実体」についての名高い規定を与える。『命題論』は名詞、動詞、命題、肯定と否定、矛盾と反対を分析し、「明日海戦があるかないか」という未来の偶然的事象の難問を提起する。